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JA全農さいたまと埼玉県生協連・協同組合間提携

2014年度「体験稲刈り&田んぼの生きもの調査」を開催しました

 全国農業協同組合連合会埼玉県本部(JA全農さいたま)と埼玉県生活協同組合連合会の主催で、今年度協同組合間提携企画「体験稲刈り&田んぼの生きもの調査」が9月20日(土)、杉戸町の高野農村センターと隣接するほ場でおこなわれました。当日は、生協組合員など26家族81人が参加し、楽しい一日を過ごしました。

 開会式では主催者を代表してJA全農さいたま杉崎副本部長から「今回初めて生協さんとの共催で開催しています。農業の収穫体験や田んぼの生きもの調査を通じて農業・農地が本来合わせ持ついろんな役割を感じてほしい。JAでは消費者のみなさまに安全・安心な農畜産物をお届けできるよう努力していますので埼玉県産の農畜産物をご愛顧ください。本日は有意義な楽しい一日をお楽しみください」と挨拶がありました。

 続いて、JA埼玉みずほ宮城組合長から挨拶があり、来賓の杉戸町鈴木産業課長、生産者ほか出席者が紹介されました。引き続き、事務局より日程の説明と注意事項について案内があり、全員でほ場に向かいました。

田んぼの生きもの調査

 イベントの第1部は、田んぼの生きもの調査です。2つのグループに別れ、ポケット版の図鑑を参考に、田んぼにいる生きものの説明が行われました。子どもたちは、虫かごやアミを持って田んぼに入り、「トンボ見つけた」「カエルがいた。バッタ捕まえた」などの大きな声が聞こえました。指導員に正式な名前を教えてもらい、捕まえた生きものを田んぼに帰して終了しました。

体験稲刈り

 イベントの第2部は、いよいよ、待ちに待った体験稲刈りの時間です。はじめに、危険のないよう鎌の使い方の説明をうけ、家族毎に分かれて稲刈りを開始、親子で楽しく稲刈りを体験しました。

 お弁当を食べた後は、ビンゴゲームや埼玉県のお米クイズで楽しみました。稲の脱穀方法や籾殻取りの説明があり、「体験稲刈り&田んぼの生きもの調査」を閉会しました。