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問題解決には様々な価値観を持った人とのつながりを

埼玉県生協連

 3月15日(火)10時30分より、埼玉県県民健康センター大会議室Cにて、NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長の栗林知絵子さんを講師に迎え「地域を変える、子どもが変わる、未来を変える」をテーマに、第2回県内生協組合員学習会を開催し、6生協74人が参加しました。

【概要】

 講演は、活動を始めるきっかけについて映像を交えてお話いただくことから始まりました。「高校に行けないかもしれない」とつぶやいた中学3年生の思いを受け止め、地域の中で、様々なつながりをつくりながら、高校進学を実現させるために取り組んだことなどが語られました。その後、日本の子どもの貧困の特徴・問題点・貧困の連鎖、相対的貧困率など、子どもの置かれた現状についてお話をいただきました。講演終了後には、栗林さんの提案で、近くに座っている方々による意見交換を行った後、質疑応答をしました。最後に栗林さんから参加した生協組合員に向けて「問題を解決しようと行動する時には、自分の価値観にあった人達だけと考えるのではなく、どうしたら実現できるのか、様々な価値観を持った人たちとつながっていくことを忘れないでください」と呼びかけました。

※寄せられた感想(抜粋)

  • 「おせっかい」が社会を変える。子育てひろばがそうであったように、子ども食堂が広がりつつあることに、社会の可能性を感じました。
  • まずは身近な人達とのつながりから、小さなコミュニティをつくっていくことが社会を変えることにつながっていくと実感しました。
  • 子ども食堂の場は、子ども達を支えるだけでなく、関わる方々にとっても社会との関わりの場になっていることがわかりました。子どもの事をきっかけに、つながったコミュニティが、実は地域全体を豊かにしていることを実感しました。
  • 子どもの貧困の現状を知り驚きました。自分にできることはなんだろうと考え、できることから一歩を踏み出したいと思います。