【日 時】 11月17日(金)10:30~12:30
【場 所】 市民会館うらわ101
【参加者数】 57人(さいたまコープ15、ドゥコープ4、生活クラブ1、勤労者生協5、医療生協さいたま12、労済埼玉3、住宅生協1、高齢協2、花菱縫製生協1、埼玉県民共済生協1、曙ブレーキ岩槻生協1、埼玉医療生協1、生協ライフサポート埼玉4、埼玉県県民・消費生活課1、埼玉県生協連5)

■概 略
1. 開会のあいさつ(伊藤恭一専務理事)
 12月に厚生労働省から生協法見直し(案)が出されますが、引き続き私達の願う「生協法」にするための働きかけが必要です。本日は積極的に学んでください。
2. 研修の概要
講師 石田 祐幸氏
(日本生活協同組合連合会 渉外広報本部本部長スタッフ)
<概 要>
 「生協法」は1948年に制定されて以来、一度も抜本的な改正がされていません。厚生労働省は今年7月「生協制度見直し検討会」を発足させ、総合的な見直し検討を開始しました。その背景には、1.共済制度の整備 2.ガバナンス(組織・運営)制度の見直し 3.日本生協連を中心とした生協法改正(県域規制や員外利用規制の見直し)の要求、の3点がありました。11月22日に中間とりまとめ、パブリックコメントの募集、その意見を踏まえ年末に最終の見直し検討会が行われます。来年3月閣議決定、国会提出の予定です。現状に即した改正となるよう、各生協や組合員からの「パブリックコメント」の対応をお願いします。