【日時】 1月29日(火)10:30~12:15 【場所】 埼玉県生協連・会議室
【出席者】 6人(さいたまコープ、ドゥコープ、生活クラブ生協、勤労者生協、埼玉県生協連)

<伊藤専務あいさつ>京都議定書の約束期間が今年から始まった。京都議定書は温暖化対策の
   一歩にも係らず日本では約7%増で厳しい状況。福田首相はダボス会議で「国別数値を決めて」
   と提案したが、待ったなしの対策が必要。これまでの便利さの追求と企業利益の優先の価値観を
   変え、人類史的な大転換をしないといけない。国民の世論も変化の兆しがある。生協が国民の
   考え方を変えていく役割をどう果たしていけるか。日本生協連の「コープ地球温暖化防止の
   1000万人のくらしの見直しキャンペーン」は社会にアピールする大切な活動。埼玉県生協連の
   環境の取り組み強化も必要なので次年度の活動の討議をお願いしたい。

■報告・協議事項(*は補足、○は主な意見・質問)
1. 「家庭の電気ダイエットコンクール2007」の参加人数354人(前年539人)と賞品関連について報告しました。
  電気ダイエットコンクールは1カ月に集中してできるので継続した方が良い。来年は、日本生協連のキャンペーンに合わせるなら7月が良いのでは。
  NHK「難問解決!ご近所の底力」の取材がありその経過と目的など報告。
2. 「エコライフ学習会」事務局会議の日程を確認しました。
2月28日(木)10:30~ 埼玉県生協連・会議室
3. 12月NO2測定の測定局分析数値と県測定局数値を報告しました。
参加生協よりおおよその測定件数と検査結果のまとめの時期について確認した。
4. 参加生協の環境の取り組みを交流しました。