家庭の機能や役割の変化、地域社会の希薄化などにより、高齢者や子どもたちが被害にあう事件も増加しています。また医療制度や介護保険の改正、障害者自立支援法の施行など行われました。 住み慣れた地域で誰もが安心してくらしていくために、生協や地域住民による「助け合いの活動」への役割や期待も大きくなっています。 人とのかかわりが問われている中、あらためて地域における助け合いやネットワークについて考えてみましょう。
♪ ♪ 講師【木原孝久プロフィール】 ♪ ♪
「住民流福祉総合研究所」を創設、30数年にわたり住民流の福祉のあり方を追い求め、月刊誌「住民流福祉」(「元気予報」改題)や福祉関連マニュアルを発行のほか、研究会やセミナー開催。また自治体や民間福祉機関の事業(「地域福祉計画・活動計画」の策定等)を支援。現在、「これからの地域福祉のあり方に関する研究会」(厚生労働省社会・援護局)メンバー。「住民の支え合いマップ作りや住民流福祉のまちづくり等を推進・普及中。講演、執筆、ラジオ・テレビ出演等。