第55回埼玉県消費者大会第7回実行委員会報告 大会の振り返りと第56回にむけたすすめ方について話し合い

 11月28日(木)10時30分より、埼玉教育会館104会議室にて第7回実行委員会を開催し、16団体22人が出席しました。

【議題】

1.第55回埼玉県消費者大会

(1)報告集の確認と活用について事務局から提案し、修正は12月10日まで、必要数については12月15日までに連絡いただくこととしました

(2)アンケート集計結果・・・確認しました

(3)大会決算状況報告(11/27時点)・・・記念講演の謝金と映画上映がなかったことで、予算と乖離していることを報告しました

(4)団体からの意見をもとにふりかえり・・・チラシの配布がもっと早い方がよかった、参加者を増やすには実行委員団体以外にいかに来てもらうか、、各団体高齢化が進んでいる中で、若い世代がいる実行委員会団体に、自分たちがやりたいことをやってもらって力を発揮してもらったり、成長してもらったりということを考えなければいけない時期にきているのでは、根本さんにお話しいただけてよかった等々。

また、冊子に掲載した「埼玉県消費者大会について」、来年からは、実行委員会が確認したものとして、大会冊子の前のほうに掲載することを確認。

(5)大会冊子および市町村における消費生活関連事業調査について、各団体必要部数を12月15日までに知らせてもらうこととしました。

2.第56回埼玉県消費者大会に向けたすすめ方について

(1)運営体制について話し合い、実行委員長は埼玉母親大会連絡会、副実行委員長は新日本婦人の会埼玉県本部、さらに今年は、副実行委員長に地域団体から上尾市消費者団体連絡会と3人で構成することになりました。今後、地域団体から1ないし2人、名簿の順番を基本に、団体の事情も考慮しながら担っていただくことになりました。さらに地域団体からだけでなく、生協からも副委員長を出してもらったらという意見もあり、いったん持ち帰ることとしました。

(2)実行委員会のよびかけとスタートについて、例年より1カ月前倒しし、2月に実行委員会よびかけ、3月から実行委員会スタートとすることを確認しました。

全体会の記念講演の希望など、意見があれば早めに連絡してもらうようお願いしました。

3.埼玉県との懇談のすすめ方

(1)次第、発言者等、すすめ方を確認しました。

4.ご案内関係

(1)県内消費者団体地区別研修会を案内し、参加をよびかけました。